令和5年5月8日
ホテルを出て、完全予約制のライナー(さくらんぼ東根駅前にて予約済み)で山形空港まで連れていってもらいます。
山形空港に着きました。
山形空港は、セントレアを見慣れてる僕からしたらかなり小さく見えました。
でも、お土産屋さんもあり、係の人もとても親切でした。
送迎デッキもあります。
外に出ると近くで飛行機が見れました。
山形空港→名古屋(小牧)空港行きの飛行機に乗ります。

いつもこの近い距離でのったことながなかったので、出発して30分ほどで離陸準備になったのは驚きました。
機内食でシャトレーゼのお菓子が出ました。
小牧空港に到着。
こちらもこじんまりしていました。
小牧空港からバスと電車を使い帰宅しました。
これで終わります。今回、突如やってみた一人旅でしたが成功と言えると思います。観光スポットを巡り、夜は夜景スポットや公衆浴場など色々回りました。
あとで調べてみたら1日、2万歩ほど歩いてました。

プランは朝食付き。1人1部屋で6900円です。ロビーです。
新しいのかな。やけに綺麗です。
22時までのコーヒーサービスもあります。一回の量が少ないですが、僕が今まで泊まった


【禁煙1名~2名】エクストラシングルルームです。
部屋もロビーと同じく清潔感がありました。
テレビで音楽ながせるの嬉しい。


ソファもあり休憩できます。
部屋からの景色。


大浴場に入ります。
新高田温泉です。

石鹸、植物系のさっぱりとした匂いでした。
黄色です。肌触りもヌルヌルで気持ちよかったです。

ホテルをチェックアウトし、
温泉街から少し登ったところに階段がありました。
そこにある灯籠をみると俳句が書かれていました。
ユーモアセンスがあり面白い俳句でした。
その階段を登ったさきにある神社。
温泉街の写真。




側溝や、
水路にも温泉が流れていて湯気が出ています。
3つある



水が出る場所はあるのですが、お湯がどこからも出てません。実は下から出てるらしいです。
ポカポカになりました。
初めての
1種類ずつだけしか頼めないと思ったのですが、ハーフアンドハーフもできました。
店内は電気ストーブがあり落ち着きます。さっき公衆浴場に入っていた人と、ホテルの入り口の案内係の人が食べていました。
山形名物のずんだ、つぶつぶでした。オススメのくるみ、なんとなく納豆風味もあったけど甘くてとても美味しかったです。

3個入り480円を購入。
弾力のあるお餅のなかに塩気のきいた、あんこが詰まっていてとても美味しかったです。
こちらの滝は温泉と山水が混ざり、どんどんと音をたててながれていることからそう呼ばれています。




その後少し坂道をのぼり、「

入り口はこちらです。
川沿いの階段を下ります。


こちらを右に曲がった所が受付です。700円で入れます。
出た後はポストカードを購入しました。2枚で100円です。




駅から徒歩5分ほどのホテルに向かいます。(ホテル詳細は次のブログでやります。
一泊朝食つきで、13200円です。立派な露天風呂が気になり予約しました。
17時にチェックイン。
大きなロビー。


ちなみにロビーにあるこちらが食事会場です。
お土産屋さん。

部屋です。
広い和室でした。
部屋からの景色。自然がすごいです。


部屋菓子で好きなゆべしがありました。




大浴場に向かいます。








内風呂。

硫黄の匂いがすごくあります。


露天風呂。
寝湯もあります。
自然に囲まれた大きな露天風呂。
ホテルから外に出たところにあります。徒歩1分ぐらいでしょうか。
その先に蔵があります。
ちょっと右にいくと男風呂が見えてしまいました。
着替えるところもあります。シャワーなどはありません。
なんかお湯が水色で綺麗です。



まさに森の中にあるような露天風呂。目の前に水も流れていて自然の中に湧き出た温泉に入っている気分になれました。
主食は多くはないけどご飯のお供がたくさんあり満足。
鍋には餅やつくね、野菜類が入っていました。
飲み物がセルフという説明がなかったので、最初わかりませんでした。
食後はロビーにてコーヒーサービスもありました。
朝は8.40にはホテルを出て9時過ぎぐらいの
こちらがバス停です。バスで30分。
着きました。こちらが上から見下ろした温泉街です。バス停から徒歩1分ぐらいで着きます。
山に囲まれた場所にあります。タクシーでもこれますが、かなり高いらしいです。
着きました。
まずはこちらで腹ごしらえ。下調べでもサイトで出てきたお店です。製造は、
中にチーズが入っていて美味しかったです。おばさんがお土産にどうぞ、と言っていたので、「また帰りに」と言ったら「口がうまいね」と褒めてくれました。
こちらが温泉街。じつは山形旅行に決めたきっかけは、動画で
温泉街に入った瞬間に大正時代にタイムスリップ出来ると有名です。
たしかに、建物から真ん中をとおっている川まで趣があり良い雰囲気です。
その中でも一際目立つのがこちらの「
昔ながらの建物ですが、とても重厚感がありました。
夜のこちらの橋は、


両脇にはお土産屋さん。
こちらも別のホテルです。お一人様お断りの所ばっかりで、泊まることは出来ませんでしたが見学するだけでも面白かったです。
22メートルの崖から流れ落ちる滝は迫力がありました。





温泉街を抜けた先には白銀公園の入り口がありました。
そこで左をみるとトンネルみたいなものがありました。
奥に入れます。
排水、運搬、通路を主な目的とした坑道とのことです。
大部分がタガネを用いた手掘りとの事でびっくりしました。
階段をのぼったりして奥に進みます。
川があったり気持ちのいい散策が出来ます。


また坑道がありました。写真ではうつせれませんでしてが、現地では中から白い息がたくさん出てきていました。
目の前にいくとまるで冷房でした。ここで



温泉街から徒歩15分。鍾乳洞の看板を発見しました。
かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」。現在は国指定史跡となっており、
階段を降ります。
洞内は真夏でも20度以下の一定温度が保たれています。
人も少なかったのもありますが、外の雑音が一切なくシーンとした神秘的な空間でした。



看板が4個ありました。
かなり昔。
結構昔。
ちょっと昔。
結構最近の写真でした。これは多分もう温泉街です。
下山してお土産屋さんの後に腹ごしらえをします。
古民家を再生した店舗は、趣あるノスタルジックな雰囲気が特徴。
こちらの売りが名産地ならではの絶品そば。揚げ茄子おろしそばは人気の逸品です。
1320円。冷たいのを注文しました。ナスも甘くてとても美味しかったです。
和楽足湯近くの手作り豆腐の店「野川とうふや」。創業100年以上を誇る老舗店です。なんと理髪店が経営してるらしいです。
甘めの自家製しょうゆだれが美味しかったです。
最後は
源泉掛け流しのお湯は、ナトリウム-塩化物・硫酸塩温泉で体の芯から温まります。浴槽自体は4人はいれるぐらいのシンプルなつくり。洗う場所も3箇所ぐらいありました。おそらく42度ぐらいあり、あつめだけど硫黄の匂いがたっぷりでした。
来たときと同じバス停から帰ります。


厳選してこれだけ購入しました。
温泉街で買いました。お湯の粉は、
夏に行ったけど、夜の雪が積もった
バスで向かうのですが、バスが来るまでの待機中に
ずんだの味がしっかりしてるのに、甘味もあり凄く美味しかったです。つぶつぶしていました。かなり気に入りました。マツコも絶賛したと言われています。
こちらからでるバスで
雨の中、温泉の湯気が立ち籠り良い雰囲気でした。こちらから徒歩15分の場所にあるホテルにチェックインします。(ホテル詳細は次のブログでやります。)
こちらの有名なお店は、人はまだいたようですが、断られてしまいました。足湯もあります。
なのでその近くにある「かしぇる」に来ました。ロッジ風でオシャレな建物です。
モモと肩ロースの両方が入っているミックスを注文しました。
こちらのフライパンで自分で焼いて食べます。
こんなに分厚い
羊のくさみもあり、歯応え抜群。最高の味でした。タレをつけてご飯と一緒に。遅くに行ったので貸切になって少しきまづかったです。
夜の

夜なので名物のお店は閉まっているようです。明日、食べます。
上湯


表記をみたら43度と書いてありました。
結構大きいです。
硫黄の匂いとこの温度が、公衆浴場という感じでとても好きです。
昔は家にお風呂があるのが当たり前ではなかったので、その人たちのために作られたのがこの公衆浴場の始まりとのことです。

続いて坂の下にある、下湯




こちらはさっきより小さめ。温度も慣れたのか分かりませんが、さっきより早く入れました。



シングルルームで、素泊まり1人7000円です。駅からは徒歩15分で近くはないけど、近くに公衆浴場があったり口コミが良かったりなどの理由でこちらに泊まりました。

部屋です。

清潔に保たれています。
部屋からの景色。

セントラルホテルをチェックアウトし、
お土産屋さんもあります。
そして、そこには新庄産コオロギも売っていました。
ガーリックマッシュルーム味で、味付けしてあるので美味しく食べれました。タンパク質豊富で体に良いらしいです。形はそのままコオロギでした。
それでは
こちらは
駅から徒歩15分の場所にある
その中にあるこちらのお店で、山形でした食べれない名物「
こちらがそうです。モチモチの
この趣のある見た目が、なんとなく
こちらのホテルの外観も、かっこいい。ここから徒歩10分で山道入り口につきます。
とりあえずこちらのお土産屋さんで腹ごしらえ。山寺に登る前に力こんにゃくを食べるのが常識とのことです。
美味しかったし100円なので、嬉しい。こちらのお店のように駅前でもありますが、階段を少しのぼった
山道に向かいます。赤い橋を渡り、
お土産屋さんを通り過ぎたところにある、
こちらが山道入り口です。
一段ずつ登るのがルールとのことです。全部で1015段のぼります。
けっこうきつい階段。
途中でお参りできます。
まずは登山口から数十段上がったところに建つお堂「根本中堂(こんぽんちゅうどう)」へ行きます。ブナ材では日本最古と伝わる建築物です。
いちおうこちらからが立正寺の入り口みたいです。
こちらでお金を払います。(大人は300円)







紅葉が綺麗。



結構のぼりました。あちらに見える建物にいってみます。


開山堂。
開山堂の右側にある細い階段にのぼったりして、大変です。
でも頑張った先には「五大堂」があります。
こちらが1番のフォトスポットだと思います。みんな写真を撮っています。

頑張ってこんなに高くまで来たのだと感じました。
こちらに入るのは有料だったのでやめました。
ここが頂上です。ここでお参りしました。
その隣にはお守りが売ってました。お姉ちゃんの安産祈願を産まれてるのに買いました。産まれる前に買うのは知りませんでした。
ここからは少しずつ下山します。


下山したあとにあるお土産屋さん。
そこで
最後に

こちらは山頂限定の木琴と、
本日、泊まる宿がある
本当はこの日、
少し見にくいですが、将棋の駒の置物があります。なぜなら
まだ時間が早かったので、
鳥中華発祥のお店です。まかない食として蕎麦に使う和風だしと鶏肉を使って食べていたラーメンを口コミで一部の方のみに提供していた裏メニューだったらしいです。
元祖鳥中華(870円)です。
夜にはホテルから歩いて行ける距離にある公衆浴場に来ました。せっかくだし天童温泉に入りたかったので来ました。
市の施設だから350円と驚きの値段です。
パンフレットの写真ですが、まるまるこれです。無色無臭の温泉で、芯から温まれました。地元の人も入っていて盛り上がってましたので楽しかったです。
ちなみに車で行ける距離には、500円ぐらいで入れちゃう大きな銭湯もあります。
その後は
天童公園に来ました。
スポットライトがあたっています。夜なのに散歩してる人もいて怖くないです。
さらに奥にいくと階段もありました。結構な階段をのぼりました。他に1人しかいないので怖いです。ですが、頂上からは